ニート・フリーターでもどうにかなる人生

フリー・ライフは目が命! 目のケア・アイテムをご紹介

フリー・ライフではパソコンやスマートフォンが非常に大きな立場を占めます。フリーランサーの業務や連絡はほぼ電子機器で行われますし、パソコンやスマートフォンは趣味においても大活躍するでしょう。しかし、フリー・ライフではどうしてもそういった電子機器への依存度が他の生き方よりも高くなってしまうため、目にかなりの負担を強いてしまうのも事実。常日頃から目をいたわりつつ、披露したり痛めたりした目をケアするアイテムも用意しておくことが大切です。

【仕事スイッチにもなる!「ブルーライト用メガネ」】

2014年ごろから普及し始めた「ブルーライト用メガネ」は、パソコンやスマートフォンから発せられる光が目に与えるダメージを軽減してくれるアイテムです。度数のあるタイプと度なしの伊達の両方が用意されており、また専用のフレームだけでなく、通常のメガネフレームにブルーライトをカットするレンズを入れてブルーライト用メガネにすることも可能です。通常、パソコンのモニターは光を放ち、うっすらと白く輝いています。ほんの短時間なら良いのですが、長時間のパソコン作業となるとこの光が目の奥の神経を少しずつ消耗させ、目にダメージや悪影響を与えてしまうのです。しかし、このブルーライト用メガネを着用すると、この光を大幅にカットすることで目に与える影響を抑えてくれるため、長時間の作業でも目への負担をあまり気にすることなく行えるようになるでしょう。見え方の変化はほんのわずかにモニターが黄色く映る程度で、作業にはほとんど差し障りがありません。また、仕事の前に必ずブルーライト用メガネを着用する習慣をつけることで、「メガネをかけたら仕事をする」という精神のスイッチング(切り替え)を行えるようにもなるはずです。

【定番は効くからこそ定番「目薬」】

目の疲労をいたわってやるアイテムとしてはやはり目薬が定番です。古くから存在し、そして今も技術を発展させながら使われ続けているこのアイテムは、やはり定番に落ち着いているだけあり、しっかりと効果のあるものです。またモニターを見つめて集中していると目が乾いてしまいがちなため、水分を補充してあげる意味でも目薬をさすことは大切になるでしょう。ただし、あまり頻繁に目薬を利用すると目のふちなどが炎症を起こしてしまうこともあるため、節度をもって適量を用いるように心がけるべきです。また、目薬の種類によって期待されている効果はそれぞれ異なります。「疲れ目・眼精疲労」用のものを買っておけば問題はないはずですが、使ってみてしっくりくるものを選びましょう。

【日頃の食生活も大切】

外側からだけでなく、適切な食事によって内側からも目のケアを行うことで、効果をさらに引き上げることが可能です。疲れ目に対してはビタミンB群が有効であり、それらが含まれている食材は豚肉、魚、納豆、海苔などです。和食に用いられている食材が多いため、一日に一食は和食を取り入れるようにすると良いかもしれません。また、目にやさしい食材として有名なブルーベリーに含まれているアントシアニンは白内障などの予防効果があるため、パソコンによる業務を長く続けるつもりなら、摂取する習慣をつけておきたいところです。