ニート・フリーターでもどうにかなる人生

遊びも充実している

現在、ニートやフリーターをしており、そこから脱却したいと考えているなら、出来るフリーランサーの共通点を真似してはいかがでしょうか。今から就職活動をしてゼロから正社員として働くことも良いですが、やはり自由な身分を守りながら脱却できることが一番です。

そこで、まずはどんな仕事でも良いのでお金を稼ぐのですが、その範囲内で許される遊びも覚えておきましょう。

【遊ぶことが次の仕事につなげる】

遊ぶにはお金が必要です。お金を稼ぐには働くことが必要です。そして出来るフリーランサーは、収入の範囲内で最大限、賢く遊ぶ方法も知っています。遊ぶと言っても、豪遊することではありません。成金のように「金にものを言わせる」のではなく、少ない出費でも賢く遊ぶ方法を学んでおきましょう。

たとえばプチ旅行です。グループで行動するのが苦手な人は、一人でどこかにブラッと出かけてみましょう。ただし、何か目的を持って出かけてください。「美味しい食事を出すお店に行く」でも良いですし、「名所を見る」というベタな目的でもOKです。

そしてこの時、カメラは必ず持って行ってください。デジカメを持ってない人は、スマホのカメラアプリで十分です。カメラが趣味でなくとも、出かけた先で写真を撮ることは「出かけた実感」を残してくれます。後日、時間があるときに見直してみると、「出かけたんだなぁ~」という感覚を覚えるはずです。

また異性と遊ぶのも大きな刺激になります。フリーランサーは時間の融通が利きやすい商売なので、「女の子と平日の昼間に遊びに出かける」ということも可能です(スケジュールの調整が上手な人はこれが出来ます)。

もちろんお互いに気が合うなら付き合っても良いですし、そのまま仲の良い友人として付き合ってもOKでしょう。さらに夜の生活の充実も図っておきたいところです。「もう何年もセックスしていない」という方もおられるでしょうが、性欲があるうちにセックスせずにいつするというのでしょうか?もしかするとずっとデスクワークで下半身の血行状態を悪くしてしまい、ED気味になっているという方もいるかもしれません。でも、そんなことで消極的になる必要はありません。世の中にはバイアグラなどのED治療薬があり、これはほとんどの場合驚くほどのED改善効果が期待できる代物です。遊ぶことに一生懸命になるなら、そのための武器も積極的に活用しましょう。

【遊びたいから仕事をする】

これまで、どんな仕事をしても長く続かないと言う方もおられるでしょう。なぜ続かないのか?自分に甘いというのも1つの理由ですが、「働く明確な理由が見つからない」も大きな理由と言えます。

たとえば結婚すると、家族を養うために一生懸命に働きます。「妻帯者の方が責任感はある」と言われるのはそのためです。しかし、独身でも「働く明確な理由」が見つかれば一生懸命に働けるのではないでしょうか?

それこそ「遊び」です。「遊ぶ楽しさを覚え、また遊びたいと思い、そのために働く」という精神的な循環が確立してしまえば、「長続きしない」という悩みも解決に向かうことでしょう。

もちろん、遊びすぎるのはダメですし、身の丈に合わない遊びもダメです。しかし収入の範囲内で許される程度の遊びであれば、むしろ仕事の後押しをしてくれるパワーとなります。そうやって遊びを覚え、遊ぶためにまた働くと言う流れ、ぜひ確立してください!