ニート・フリーターでもどうにかなる人生

自分なりの「スタイリッシュ」を確立している

自宅で「仕事モード」になる方法を知っている

フリーランサーにも色々ありますが、「生活するのがギリギリ」という方も多いでしょう。そうであればその状況からの脱却を目指すべきですが、「分かっていても行動に移せない」という方が多いのも事実です。

これは心の問題と言えますが、ここで精神論を振りかざすのは良くありません。そこで、「自分なりのスタイリッシュさ」を考えてはいかがでしょうか?出来るフリーランサーは、皆さん自分なりのスタイルを持っておられます。

「自分なりのスタイリッシュさ」とは?

フリーランサーはスーツを着る必要はありません(仕事内容によっては着ることもありますが…)。時間に拘束されることもありません。自由な身分です。だからこそ、仕事のスタイルも自分なりにアレンジすることが可能です。会社勤めをしていると、髪型をいじったりファッションにこだわることも出来ないでしょう。しかしフリーランサーはそれが出来る立場です。当然、それを利用しない手はありません。

たとえば自宅をオフィスとして使っている場合、仕事のデスクとその周辺をオシャレにアレンジしてはいかがでしょうか?100円ショップのグッズを買ってきても良いですし、北欧系のグッズショップには女子受けするグッズもたくさん売られています。

また、文房具もオシャレなものに変えてはいかがでしょうか?デスクもキレイに掃除をして、生活感のない、オシャレな仕事スペースに変身させましょう。

自分の身なりにも気を使う

身なり、着ている服や髪型などにも気を配っておきたいものです。フリーランサーがカッコよく映るのは、身なりもきちんと整えられているためです。ちゃんと稼いでいるものの、着ている服がダサい、あるいは髪型にも気を配っていないではカッコよさが半減してしまいます。

出来るフリーランサーは、自分に自信を持っています。その自信は仕事を通じて生まれる部分も大きいのですが、仕事の時のスタイルをオシャレに飾ることによって、「仕事を頑張っている自分」を演出していると言えます。そして整えられた身なりは、それだけで自信を生みます。こうして初めて、「フリーランサーはカッコいい」と言えるでしょう。

もちろん値段の高い服を買う必要はありません。ユニクロでも結構ですし、ネットオークションを使えば良い商品が安価で手に入ります。底辺に甘んじている人たちは、「新しく洋服を買ったときのワクワク感」や「スペースをアレンジしている時の楽しさ」から遠ざかっている人が多いと言えます。それでは現状を変えるエネルギーは生まれませんので、まずは見た目からでも変えるようにしてください。これだけでも精神的に随分と変わるはずです。

自分のスキルレベルを上げたり、新しいパートナーを見つけることは簡単ではありません。収入を伸ばすには長い時間がかかることもあるでしょう。しかし上記のことは、多少の出費&時間で行えることです。

変わるのは見た目だけですが、それが心に与える影響は大きいと言えます。プラスに作用させるため、ぜひ明日にでも実践してみましょう!