ニート・フリーターでもどうにかなる人生

自宅で「仕事モード」になる方法

自宅で「仕事モード」になる方法を知っている

稼げるフリーランサーは、当然ですが仕事が出来ますし、スキルも高いと言えます。先方との交渉能力も高く、社交性も問題ないと言えるでしょう。そしてそのようなフリーランサーの中には、自宅をオフィスとして利用している方も多いと言えます。

通勤ラッシュとは無縁であり、外に出ることなく仕事を始められるという環境、ここに憧れを抱く方も多いのではないでしょうか?しかし問題は「モチベーション」です。仕事が出来ても、スキルレベルや交渉力、社交性が高くても、モチベーションが上がらなければ意味がありません。

稼げるフリーランサーたちは、自宅にいながらにして自分を「仕事モード」に切り替えるかを知っています。いくつか紹介していきましょう。

ちゃんと着替える

パジャマのまま仕事をしてはダメです。プライベートモードのまま、仕事モードに切り替わることはないでしょう。

仕事を始める時間を一定にする

仕事を始める時間は一定にしましょう。今日は朝の7時から、明日は正午からのように、バラバラではメリハリがつかないためです。

休日はちゃんと設定する

いつ、どれだけ仕事をしても良いフリーランスですが、最低でも週に1日は休日を作りましょう。こちらも精神的なメリハリを付けやすくなります。

朝食はしっかり摂る

成功しているフリーランサーにとって、朝の時間帯は仕事を最も集中してやる時間帯です。脳の活動をスムーズにするためにも、朝ごはんはしっかり食べてください。パン食でも良いですが、食べてからブドウ糖になり、脳にエネルギー供給を素早くしてくれるご飯の方がオススメです。

掃除はきちんとする

自宅をオフィスとして使っている方は、きちんと掃除をしておきましょう。汚い部屋では仕事は出来ません。

たまには環境を変えて仕事をする

たまにはカフェや図書館など、環境を変えて仕事をしてみましょう。こうすることでメリハリが付き、仕事モードを維持することが可能です。

テレビは消す

当たり前です。テレビはプライベートで観るか、仕事上で必要な情報収集の時のみONにしてください。同様に、プライベートで読む雑誌などがデスクに置いてないかも確認してください。

仕事の準備は前日の夜に

朝の仕事をスムーズに開始するには、「すぐに仕事が出来る状態」にしておくことが理想です。そうすることですぐに仕事モードに切り替わり、没頭することが可能になります。何か準備が必要な仕事(情報収集や書類の整理etc…)があれば、必ず前夜のうちに済ませてください。