ニート・フリーターでもどうにかなる人生

しっかり稼げている方は必ず「モチベーションの保ち方」

モチベーションを保つ方法

「フリーランサーとしての収入だけで食べていける」という方は、必ずモチベーションの保ち方を知っています。フリーランサーの中には、「一人で、自宅で」という方も多く、その状態では仕事の手を止める誘惑がたくさんあることになってしまいます。

テレビ、ネットゲーム、雑誌、漫画etc…

会社の中で上司や同僚に見られているわけではないので、気を抜けばすぐにダラダラしてしまうこともあるでしょう。だからこそ、モチベーションの保ち方を知ることは非常に重要だと言えます。

そこで、稼いでいるフリーランサーが実際に実践している保ち方をいくつか紹介していきましょう。

1時間ごとの仕事内容を決める

目の前にたくさんの仕事があると、それだけでモチベーションは下がってしまいます。その場合は、「この仕事は1時台の仕事。これは2時台。これは3時台」のように、8時間働くなら仕事を8つに分割して、1時間ごとに「仕事が終わった感覚」を味わいましょう。

またどうしてもやる気が出ない日などは、「本来なら40分で出来る仕事」を1時間でやるようにしてください。つまり1時間ごとに20分の休憩があるということです。これだけでも、精神的な負担を大きく減らすことが可能です。

その日に稼いだお金を計算してみる

仕事をしていて、「何となくやる気が出ないなぁ…」と思ったら、その時点で稼いでいるお金を計算してみましょう。そして「5000円ぐらいかな」となったら、「じゃあ、あと3000円分頑張ってみよう」と考えてください。日給8000円は低いですが、時には「やる気のない日にしては上出来」と割り切ることも大切です。

また、その時点での月収を計算する方法もあります。お金は、皆さんが想像される以上に人間のモチベーションを上げてくれるものです。

目標の日給を上回ったらご褒美を自分にあげる

これを実践している方は多いようです。報酬を日割りすることは難しいですが、仕事の進み具合からして、「この程度の金額かな?」とザックリ想像することは可能です。その金額が目標にしている日給を上回ったなら、ぜひご褒美を自分にあげましょう。いつもの発砲酒よりグレードの高いビールでも良いですし、ちょっと高い吟醸酒でも構いません。「ちょっとしたご褒美」がモチベーションを保ってくれるのは、じつは男女ともに同じと言えます。

体調を整える

これが最も効果的なモチベーションの保ち方でしょう。体調は、精神状態にも大きな影響を与えます。体調が悪いと何もする気がなくなり、そのような状態で夢を見て働くことなどできません。暴飲暴食は止めて、適度に運動することも心がけましょう。

どれを実践しても構いませんが、オススメは「組み合わせ」です。1つの方法だけだと人間は慣れてしまうので、いつかは効果がなくなってしまいます。つまり「健康を保つ+お金の計算」のように、組み合わせることで効果もアップします。こうしてモチベーションを常に高い状態で保ち、毎日の仕事をより充実したものにしてください!