ニート・フリーターでもどうにかなる人生

成功しているフリーランサーたちはパソコンが大好き

パソコンが大好き!

フリーランサーの多くは、パソコンを使って仕事をしています。社員研修の講師のような「外に出るタイプのフリーランサー」もたくさんいますが、やはりパソコンのスキルは必須と言えるでしょう。
そして、成功しているフリーランサーたちはパソコンが大好きな人たちでもあります。

パソコンの可能性は無限大!

たとえばフリーの翻訳者として活動する場合、個人的に仕事を受注するか、翻訳会社に登録して仕事を受けることになります。プロの翻訳者は、たいていプロ仕様の翻訳ソフトを使っており、そこに自身の高い語学力と専門知識が合わさることで仕事が成り立ちます。

そしてプロの翻訳者として大きく稼いでいる皆さんは、とにかくソフトの使い方が上手と言えるでしょう。さらにパソコンが大好きであり、何時間でも画面に向かっていられる人たちです。

ではなぜ、パソコンのスキルやソフトの使い方が重要なのでしょうか?第一に、フリーランサーの報酬は時給制ではありません。案件ごとに報酬額が決まっており、「素早く仕上げる=時給換算で大きな金額になる=大きく稼いでいることと同じ」となります。そして仕事をスムーズ&丁寧に仕上げるには、パソコンのスキルやソフトの使い方が上手でなければいけません。

「えっと、この場合はどこをクリックするんだっけ…?」という状態では、たとえ専門知識が高くても仕事は前に進みません。

つまり、「パソコンが持つ可能性を多く引き出し、適切な場面で適切に使いこなす」というスキルこそ、フリーランサーに求められる重要な要素の1つと言えます。

仕事用のパソコンを持つ

さらに、仕事用とプライベート用の2台を持っている方も多いでしょう。仕事用のパソコンには仕事のデータだけを入れており、余計なネットゲームなどに走らないよう工夫します。そして、自宅がメインオフィスであれば自宅には大きなパソコンを用意し、持ち歩けるように小さなパソコンも持っている方も多いです。

こうすることでカフェなどでも仕事が出来ますし、帰宅後に仕事のデータをメインのパソコンに移す手間もオンラインストレージサービスなどを使ってスマートにこなしているようです。

Wifiスポットを把握しておこう

最近では、街中にWifiスポットが整いつつあります。フリーランサーとして、これを利用しない手はありません。都市部であれば街の中心部に整えられていることが多く、ぜひ場所を把握してください。

そして、電波が届く範囲内の飲食店やカフェもリストアップしてください。気分を変えて仕事をしたい時、「どこに行こうかな…」と探す時間が長いのは危険です。せっかく仕事モードになっているのに、気が付けばプライベートモードに戻ってしまう危険があるためです。しかし一覧表のようなリストがあれば、「今日はここにしよう」とすぐに決まるため、現地に着いても仕事モードを保ったままでいられます。

冒頭で紹介した通り、「社員研修の講師」などは、パソコンがメインの商売道具になることはありません。あくまでも日誌を付けたり、仕事のデータを保管したりするための物でしょう。しかしパソコンをメインの商売道具にするのであれば、まずはパソコンを好きになって下さい。

そしてそのパソコンで出来ること(自分の仕事に生かせること)、また必要なソフトの使い方を徹底的に勉強・練習しておきましょう。そうすることで、成功者に一歩近づくことが出来ると言えます。

座りっぱなしには気をつけて

ただし、パソコンばかりいじって椅子にすわりっぱなしだと下半身を圧迫して血行が悪くなる心配があります。それだけなら大した問題になりそうにないと思うかも知れませんが、実はこれがEDの原因になるリスクが高いって、ご存じですか?

EDはそもそも勃起に必要な血流が不足して発症する病気です。ですから座りっぱなしの状態はいずれEDになる可能性を高めていることに。もし不安があるなら、彼女とのデートの前にクリニックに行ってバイアグラなどのED治療薬を調達しておきましょう。