ニート・フリーターでもどうにかなる人生

大公開☆ただで遊べるスポット

図書館を学校とせよ

図書館で時間を過ごすのも、なかなか有意義な時間つぶし。教養も身に付くし、光熱費もかかりません。暑い日、寒い日は図書館でのんびりと本を読みながらくつろぎましょう。
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図書館は、誰にでも開かれた施設の1つです。身分証明を見せて貸出カードを作れば、いつでも自由に利用することができます。フリーランスの生活を送るものにとっては、素晴らしい暇つぶしの場所。あるいは教養を得るための個人的な学校ともなります。

頭を鍛えて社会を生き抜く

図書館に並んでいるのは、小説やエッセイばかりではありません。もちろん「物語」の世界に浸るのも素晴らしく有意義なことですが、それらの本から実用的な知識を得ることは簡単ではありません。生活に役立つための知識は、新書や専門書から吸収しましょう。


ちなみに、近年逮捕されたある犯罪者は、逃亡生活中に専門書を読んでサバイバルの知識を身に付け孤島に渡り、そこで魚や蛇を捕らえて暮らしていたそうです。さすがにそこまでワイルドな生活を強いられることもないでしょうが、究極、人間は自然の中でも自給自足で生きていける、ということ。実際、食べられる植物を知っておくと、役立つときも来るかもしれません。図書館で、さまざまな本に触れて頭を鍛えておきたいところです。

CDだって借りられる!?

場所によっては、CDやDVDを貸し出してくれる図書館もあります。新譜が取り揃っているところはさすがにありませんが、古い洋楽やクラシックはかなり充実しています。普段は耳にしないそんな曲を聞いて、自分の世界を広げるのも素敵なことです。年長者と会話する際の話題にもなりますし、聞いておいて損になることはありません。

光熱費を節約できる!

図書館にいる時間は、家の中の設備を使うことがありません。わずかな額ではありますが光熱費を浮かせることもできます。パソコンは意外にも電力を食うものですし、たまには図書館でアナログな情報検索を楽しむのも一興でしょう。また、夏の暑い日や冬の寒い日も、図書館ならばっちり空調も効いているので、快適に時間を過ごすことができます。

たまに外に出たくなれば、図書館に行って静かに本を読むのも良いでしょう。平日から図書館にいるのは、大体がフリーランスの人ばかり。思わぬ同志との邂逅もあるかもしれません。借りた本・CDを入れるトートバッグを持って、さあ出かけてみましょう!