ニート・フリーターでもどうにかなる人生

ひきこもりが呼ぶ5つの弊害~ルーズな時間の感覚

時間の感覚、ルーズになってない?

自宅で過ごすことが多くなると、「あれ?今日って何曜日だっけ?」と思うことも多くなります。生活中であまり不便を感じることがないかもしれませんが、いくらフリーランス生活者と言え、社会人として曜日・時間の感覚はきちんと持っておきたいところです。



見逃すタイミング

フリーランス生活者の味方、スーパーの特売日。これも曜日の感覚が曖昧になると、つい忘れてしまいます。「まあ、いっか」と開き直ってしまいがちですが、この失敗が度重なるとそれなりの余計な出費も増えます。曜日や時間は、ケータイでも手軽に確かめることができるものです。毎朝起きたら、必ず「今日が何曜日で、何の日か」は確認しましょう。

だらしなくなる生活

時間の感覚が薄くなると、つい夜更かししてしまったり、昼まで眠ってしまったりと、生活が一気にだらしなくなります。その「だらしなさ」は生活のあらゆる局面に波及します。服装もルーズになり、身だしなみもルーズになり、表情も弛緩して…もし友達との約束まですっぽかせば、社会的な信頼も落としかねません。

ゆるい生活には中毒性があります。一度ハマると、自分の意志で抜け出すのは簡単ではありません。社会的な縛りがなくても、「毎朝○○時に起きる、○○時には寝る」と自分の中に誓いを立て、基礎的正しく生活する姿勢が、フリーランス生活者には求められます。

いつか社会復帰するときのために

残念ながら、いつまでもモラトリアムを維持し、フリーランス生活に甘んじるわけにもいきません。いつか必ず社会に戻っていく日もやって来ます。そんなときに「今日は何曜日だ?」「あれ、今何時だ?」と相変わらず時間の感覚がアバウトなままでは、すぐに社会から必要とされなくなるでしょう。

時間の感覚は、確かに、自由気ままな生活を送る上では不必要なものかもしれません。「今日は月曜日だ…」という重苦しい気分を味合わずに済むのも、フリーランス生活者の特権です。しかし、やがて社会に戻ることを考えると、この感覚は絶対に必要なものです。ゆるゆるな生活の中で失ってしまわないように、常に意識を高く維持しておきましょう。