ニート・フリーターでもどうにかなる人生

ひきこもりが呼ぶ5つの弊害~肥満と戦う

最大の敵・肥満と戦う

在宅時間も長くなるフリーランス生活では、ともすると肥満になりがちです。単に外見が悪くなるだけではなく、肥満は健康やイメージも悪くします。ダイエットにはある程度のお金も必要なので、経済的な負担にも…。適度な運動で、肥満を避けたいところです。



間食・コーヒーが脂肪に繋がる

自宅でぼんやりと過ごしていると、無意識にたくさんの飲食物を摂取してしまいます。一度あなたの食生活を、メモに取ってみましょう。驚くほどのおやつ、ジュースを口に含んでいるはず。3食以外の余計なカロリーが、直接、肥満に繋がっているわけです。

特に油断できないのが、コーヒーです。何かを始める前、何かを終えた後、「区切り」の意味でよく飲んでしまいますが、ブラックならともかく、コーヒーフレッシュや砂糖を入れれば一気に高カロリーな飲み物に。1日に何杯も飲んでいると、テキメンに全身に肉がついてきます。

肥満が招くいや~な害

特に顔立ちが優れていない人でも、痩せた体さえ維持し、ファッションに気を付ければそれなりの美男・美女にはなれるものです。しかし、肥満は如実に見た目を悪くします。それだけではありません。当然健康にも悪く、医療費をふくらませる原因にもなります。

また、イメージ的な害が強いのも肥満の辛いところ。ただ太っているというだけで、「不潔そう」「自己管理ができないんだろう」などの悪印象を持たれてしまいます。

1日に2時間、外にいる時間を作ろう

肥満を避けるためには、常に「人に見られている」という意識を持つことが大事です。1日に2時間以上は必ず外に出て、自分を人目にさらしましょう。図書館や書店などの場所で構いません。男性ならばヒゲを剃って、女性ならばメイクも決めて、人のいる環境へと出かけてください。すると自然に「きれいでいなくちゃ」という意識が身につき、肥満を避けられます。もちろん外を走ったり歩いたりするのも、肥満予防・解消に効果的です。

ただ漫然と時間を過ごしていると、必ず体はムクムクと膨れていきます。いつか社会復帰するときのためにも、肥満には気を付けましょう。適度に外の空気に触れるのは、スリムな体型を維持するためだけでなく、精神をクリーンに保つためにも重要なことです。