ニート・フリーターでもどうにかなる人生

フリー・ライフにマストなものたち

4つのグッズで徹底清掃

長い時間を家で過ごしていると、どうしても清掃がおろそかになりがちです。薄汚い部屋は居心地も悪く、当然人を呼ぶこともできません。また、衛生状況は体調にも直接影響していきます。不快な害虫が繁殖する恐れもあるので、掃除を欠かすことはできません。



揃えよう、4つの掃除グッズ

当然のことながら、部屋の清掃には掃除機が必須です。準備のない家はないかと思いますが、仮にお持ちでなければ必ず手に入れてください。もっとも、掃除機できれいにできるのは表面的なゴミや埃だけです。こびりついた汚れを除去するためには、雑巾掛けが必要不可欠。ボロ布でもOKなので、5枚程度は必ず用意しておくようにしましょう。

水回りを清掃するときには、スポンジやブラシも使います。水をかけて擦っても、しつこい垢は落ちません。洗剤もまた、場所別に準備が必要でしょう。

掃除機、雑巾5枚、スポンジ・ブラシ、洗剤…4つを揃えたら、掃除を始めていきます。

フロアは掃除機+水拭き

床掃除をするときには、基本的にまず全体に掃除機をかけていきます。「四角い角を丸く掃く」ということがないように、コーナーやベッドの下の埃も確実に吸い取ってください。その後、水で濡らして絞った雑巾で、フロアに四つん這いになって拭き掃除を行います。

中腰で雑巾がけを使用とすると、腰に多大な負荷がかかるので、必ず膝をついて拭いていきましょう。床面がツルツルになるまで、何度も雑巾をかけます。

水を拭うまでが掃除と心得よ

水回りの清掃は、汚れを落とせばそれで終わりではありません。水を拭わなければ、水垢が発生し、不潔になります。全体を磨きあげた後は、必ず乾いた布で残った水を拭き取ってください。ゴキブリなどの不快害虫は、水を舐めるだけでも長生きします。憎々しい連中の姿を見たくなければ、最後の最後まで清掃の手を緩めてはいけません。

徹底的に清掃した部屋は、精神をなぐさめてくれる安らぎの場所となります。フリーランス生活を続けていく上では、拠点となる自宅の環境はもっとも大事です。思う存分くつろいだり、勉強したり、友達を呼んだり…そんな場所にできるよう、掃除に励みましょう。