ニート・フリーターでもどうにかなる人生

1カ月1000円で始める趣味

「栄養」たっぷりの野菜育てを!

植物の飼育は、実に安価で始められる上、メリットも多い趣味です。一度植物店に苗を見に行ってみましょう。飼育が簡単な品種を選べば、そこまで手間もかけずに収穫も楽しめます。健康のためにもなる家庭菜園、ちょっとだけ出費して、始めてみませんか?

おすすめの品種は…?

○コマツナ
水さえあげていればほとんど自動的に育ってくれるのが、コマツナです。ずぼらな人でも簡単に大きくすることができます。もちろん食用にもなるので、友達と集まって鍋をするときにも便利! 非常に成長も早い上、一年中枯れることもない強い野菜です。

○ピーマン
野菜としての「うまみ」をより追求したいならば、ピーマンの飼育をおすすめします。ウイルスや病気に強いのが特徴で、夏・秋によく育ちます。約60日で立派な実をつけるので、はさみで切り取って採集してください。種子を植えると、また新たに育つかも…!?

○ミニトマト
小学校で育てた経験をお持ちの方も多いであろうミニトマト。簡単に育つ印象を持たれがちですが、意外にも手がかかる野菜です。水分もこまめに与え、よく日光に当ててあげないと、すぐに元気を失くしてしまいます。しかし、赤い果実がなったときの感動は大きいものです。ベランダのちょっとしたアクセントにもなるので、挑戦してみましょう。

趣味・野菜育てのメリット

生活が金銭的に圧迫されることも多いフリーランス生活では、ついつい食卓から野菜が消えてしまいがちです。菜園で育てた植物は、体に豊かな栄養を与えてくれます。毎朝水やりをするために日光に当たるのも、非常に体に良いことです。

金銭的・健康的メリットだけでなく、イメージ的なメリットも見逃せません。もし家に人を招いたときには、「野菜を育てているなんて、素敵」と思ってもらえるでしょう。細やかな配慮ができ、動植物にも優しい…そんな人格者に見せることもできます。

野菜作りやガーデニングはエコロジーブームやスローライフブームにも乗って女性にとても人気がある趣味です。野菜のおかげで女性との接点が出来れば、そこから発展してベッドも近くなるかも…?野菜から男性機能維持に必要なミネラルをしっかりとって、「そのとき」に備えましょう。中高年の方なら、それに加えてバイアグラも準備しておけば万全です。

孤独な時間も長くなるフリーランス生活には、緑との対話も必要です。「おはよう」「育てよ~」と優しく声をかけてあげれば、野菜も自分も元気になれるでしょう。