絶対フリーランス主義者の高笑いを聞け

なぜ、先行きのわからない暗い社会で彼らはのびのびと生きられるのか?
そんなフリーランスの彼らに「生き方」を学びましょう。

ベッドにおける3種の神器

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セックスが下手なフリーター・ニートは魅力なし!?そんな男性は、必ずおもちゃとローションとバイアグラは用意しておきましょう。

至高の交流ツール・パソコン

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パソコンは欠かすことはできない仲間と交流するためにも、マストな品です。セールの情報も掴めるし、またお金を生み出すことも可能です。

図書館を学校とせよ

図書館を学校とせよ

図書館で時間を過ごすのも、なかなか有意義な時間つぶし。フリーランスの生活を送るものにとっては、素晴らしい暇つぶしの場所。

フリーランスの彼らに生き方を学びましょう。

社会的弱者のニートやフリーターの人たちも、知恵を使って有意義に生活しています。目標のために努力している人も少なくありません。フリーランスの彼らに生き方を学びましょう。

近年、高校・大学を卒業しても定職につかないフリーター(あるいはニート)の数が増えてきているそうです。【若者雇用関連データ|厚生労働省】
世間から冷ややかな目で見られがちな彼ら…しかし、当人ら自身はそこまで危機感を持っていないように見えます。「どうにかなるさ」、という楽観的な考えで仲間との遊びやネットの世界に没頭し、いかにも明るく生活しているようです。

なぜ、先行きのわからない暗い社会で、彼らはのびのびと生きられるのでしょうか?



自分のペースで…

高校・大学を卒業してそのまま社会に入っていく…これが現代の日本で多くの人々が辿る一般的なコースです。しかし、もちろんこれはただの「理想」。人間にはそれぞれ個性というものがあります。精神の成長が遅い人もいれば、知識・技術を身に付けるのに周囲よりも時間がかかってしまう人もいます。フリーランスの彼らの中には、周囲への「遅れ」を埋め合わせるために、広い意味での「勉強」に励んでいる人も少なくありません。

<目標は何?>

フリーランスの人たちには、「絶対に○○がしたい!」という強い目標意識を持っている人も多いようです。デザインの仕事がしたい、人を助ける仕事がしたい、海外で仕事がしたい…そんな夢を持って、その実現に向けて日々小さな努力を積み重ねています。
一方で就活生が目標としているのは、「とにかくどこかの会社に入る」ということ。「そこで○○がしたい!」という具体的な思いを抱いている人は多くないようです。「就職」だけを目標にして会社に入り、仕事にはまったく魅力を見いだせずに、すぐにやめてしまう…そんな新社会人よりも、フリーランスの「夢追い人」たちの方が、あるいは先を見て行動していると言えるかもしれません。彼らは本当にただの「怠け者」なのでしょうか?

<弱者も生きられる社会>

PCやスマホの流通によって、自宅にいながら必要十分な生活費を稼ぐこともできる時代になりつつあります。図書館や公民館といった施設も、すべての人に開かれています。夕方になれば大幅な値引きをしてくれるスーパーも少なくありません。「厳しい」「残酷だ」と言われがちな社会ですが、実は弱者にとってそこまでシビアなものでもないのかも!?
自分だけの目標を持っているあなた。一度職を離れて、フリーランスとなって人生を考え直すのも悪くないかもしれません。ニート・フリーターの人々から学べることも多いはずです。ここでは彼らの生き様を紹介しながら、自由に生きる術を考えていきましょう。